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2009年1月2日金曜日

ダイエットは数字は低く、視聴率は高く。

 大みそかに放送された『第59回NHK紅白歌合戦』のNHK総合放送分の平均視聴率が2日(金)、ビデオリサーチから発表された。
 第1部(後7:20〜)は関東地区35.7%、関西地区35.4%、第2部(後9:30〜)は関東42.1%、関西41.6%。地区別では、新潟地区が第1部(47.5%)、第2部(45.3%)で最も高く、札幌地区が第1部(25.9%)、第2部(31.3%)で最も低かった。

衛星放送やケーブル放送、多チャンネル化などの影響もあり地上波の視聴率は低迷傾向にあり、第2部は2004年(39.3%)、2007年(39.5%)、2006年(39.8%)に次ぐ関東地区ワースト4年(39.5%)、2006年(39.8%)に次ぐ関東地区ワースト4位(関西5位)。それでも、2008年の同局最高視聴率だった北京五輪開会式(37.3%=)を上回るなど、紅白の底力は健在。今年は遂に"還暦"を迎える紅白だけに、再び大きな関心を集めそうだ。
なお、同番組の石原真チーフプロデューサーは30日のリハーサルで、出演者や報道陣を前に「平均視聴率40%を下回ったら丸刈り」を公約していたが、2005年以来3年ぶりの40%超えでそれは免れる形となったようだ(ちなみに1部と2部を平均すると単純計算で38.9%)。

いまだに僕は視聴率の意味はわからないが、ダイエットでも何でも数字は大事な部分である。

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