生活のスタイルを日記にしたためました。

2009年2月27日金曜日

相手が激怒しようが構わない、ってか?中国

やはり、ある意味中国は凄いというか……。
2009年2月25日、サッカーのデビッド・ベッカム選手が中国でED治療薬のCMに勝手に「起用」され、怒りをあらわにしている。中国では昨年、「ベッカム印」のコンドームが出回り、物議を醸したばかり。香港の中国評論新聞が伝えた。
米ニュースサイト「examiner.com」によると、問題のCMは「USA Selikon(中国名:生力康)」という勃起不全(ED)治療薬を宣伝したもの。画面に現れたベッカム選手が中国語で「妻のヴィクトリアを満足させる秘密の宝物」などとその「素晴らしい効能」を絶賛している。30秒ほどの間に登場するのはベッカム選手のほか、ハリウッドスターのキアヌ・リーブスとショーン・コネリー。3人のセリフは全て中国語に吹き替えられ、もともとは何を話しているのか分からない。
このニュースはベッカム選手本人の耳にも入り、激怒しているという。同選手は昨年、南京市のコンドームメーカーに勝手にイメージキャラクターに起用され、激怒した ファンがメーカーを訴える事件も起きている。 何でも有りの中国なら、不思議ではないが、ベッカムさんお気の毒だ。

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