生活のスタイルを日記にしたためました。
2008年12月30日火曜日
大河ドラマ『篤姫』を見た
壮絶な時代だったのが、少しだけわかった気がする。旦那といえども身分が違うなら、なかなか
面と向かってゆっくり話が出来ない。死に目にも会えないのは辛いし、悲しい。
これが現在に置き換えたら耐えられるだろうか、と。今はいい時代だ。携帯があるからリアルタイムに会話やメールができる。相手と対等に会話が出来るのだ。
考えてみれば、僕はいい時代に生きている。携帯はあるから、会話やメールもいくらでも出来る。いちいち手紙を書いて返事を待つもどかしさもないのだ。
今は本当に幸せな時代だ。
ダイエットで充実した一年であった。
ダイエットをしてから今年はいい風が流れ出した。年内の仕事はとりあえず終了した。不景気風は来年はどうなるのかわからないが、まあ仕事が出来るだけ有り難いのかも知れない。
今年は僕にとって、かなりいい一年であった。
夏から始動したダイエットも成功しているし、痩せる事の楽しさ、また難しさを痛感した。
来年はもっと運命開花していける気がする。
常に目標を持って邁進することがどれほど大切なのかを改めて認識した。
まさかダイエットがきっかけになるとは意外であったが、今は毎日が楽しい。
来年はさらに
2008年12月29日月曜日
対比が面白い、カップル沢尻エリカ。
女優の沢尻エリカ(22)が29日、恋人のハイパーメディアクリエイターの高城剛氏(44)とともに滞在先のロンドンから成田空港にブリティッシュ・エアウェイズ機で帰国した。
沢尻は帽子を目深にかぶり、白のパーカーにジーンズ姿。報道陣から「1月ごろ結婚と言われていますが?」と聞かれ、「誰から聞いたんですか?!」と"逆質問"。一方、高城氏は「国内で挙式ですか?」との質問に「ええ、はい」と答え、結婚を認めていた。
この二人の答え方が、なかなか面白い。エリカ様は自由気ままに生きている。一方、恋人は僕と同年代だから周りにある程度、折り合いをつけながら生きてきただろう。
しかし、美人は得である。
2008年12月28日日曜日
今年最後の競馬は凄い内容だ。
中央競馬の1年締めくくりとなるGI「第53回有馬記念」は28日、中山競馬場の2500メートル芝コースに14頭が出走して行われ、安藤勝己騎乗の1番人気、ダイワスカーレットが2分31秒5のタイムで優勝し、優勝賞金1億8000万円を獲得した。牝馬としては19し、優勝賞金1億8000万円を獲得した。牝馬としては1971年のトウメイ以来37年ぶり4頭目のグランプリホースとなった。
11万人を超える大観衆。ダイワスカーレットはスタート直後から先頭に立つとそのまま逃げ切った。2着は14番人気のアドマイヤモナーク、3着が10番人気のエアシェイディ。スクリーンヒーローは5着、メイショウサムソンは馬群に沈んだ。
ダイワスカーレットの単勝(13番)は260円。しかし、2着、3着がいずれも人気薄のため、3連単は(13)-(14)-(6)で98万5580円もの高額配当となた。2着は14番人気のアドマイヤモナーク、3着が10番人気のエアシェイディ。スクリーンヒーローは5着、メイショウサムソンは馬群に沈んだ。
ダイワスカーレットの単勝(13番)は260円。しかし、2着、3着がいずれも人気薄のため、3連単は(13)-(14)-(6)で98万5580円もの高額配当となった。
安藤勝己騎手「強かった。これといった逃げ馬がいなかったので、思い切って行った。最後も反応もあった」
2008年12月27日土曜日
面白いドラマ、『篤姫』、再放送みた。
NHKが総集編としてやっているのだ。
なるほど、年間視聴率ランキング1位だけの事はある。面白いし、分かりやすい内容がウケたのだろうか。
結構に、いやいや見応え十分である。総集編とはいえかなり長い編集で目が離せない展開に、歴史の面白いこと。
事実だからちゃんとした話なのだろうか。それとも配役、視点だろうか。
大河ドラマは面白いと認識した。何事も固定観念で「どうせ、大河ドラマだろう、ワンパターンだ」と思ったが、見ないとわからない。
歴史が好きになりそうだ。
2008年12月25日木曜日
ホワイトクリスマス。
夕方から風も冷たいし、芯から冷えた。たいがい僕が住んでいる山陰は、クリスマス前後は雪が降る。
案外知られていないが、子供の頃の30年前位はよく雪が降っていた。
2008年12月23日火曜日
ダイエットしても新作『ハンバーガー』を食べたい
ビーフパティが4分の1ポンド(113グラム)あるため、クォーターパウンダーと名付けられた。
関西地区では、この日に売り出すのは同店だけで、販売開始の午前10時前には500人以上が集まり、数百メートルもの行列ができた。
クォーターパウンダーはすでに11月に首都圏などで販売が始まっているが、関西では初登場。26日以降は一個360円で販売される予定だが、この日はバーガーとフライドポテトと飲み物セットで500円のみの販売。それでも飛ぶように売れていた。
行列には1時間以上並んだという人も多く、友人らと訪れた大阪市浪速区の大学4年、山本恭宏さん(22)は「肉が厚くて食べごたえがあり、2時間並んだかいがあった」とほおばっていた。
この日の売り出しオープニングセレモニーにはプロゴルファーの上田桃子さんがゲストで登場。「ハンバーガーが大好き」という上田さんも「さすが大阪。食へのこだわりはすごい」と人の多さに驚いた様子だった。
ダイエット中の僕であるが、食べたいものはやはり、ついつい目がいく。
2008年12月19日金曜日
将棋の闘いはどちらかに決まる。勝負の世界は仕方ない。
将棋の渡辺明に羽生善治が挑戦していた竜王戦の最終の七番勝負の第7局は17日午前9時から行われ、18日午後7時30分、140手までで、後手の渡辺が勝ち、対戦成績を4勝3敗として5連覇を達成した。
よって、渡辺は史上初めての永世竜王の資格保持者となった。
3連敗後の4連勝も将棋界史上初の"大逆転劇"だった。
渡辺は昭和59年、東京都葛飾区生まれ。所司和晴七段門下の24歳。平成16年、20歳のときに羽生世代人、森内俊之竜王を破って初タイトルを獲得。以来、佐藤康光棋王らの挑戦を退けてきた。タイトルは竜王のみで通算5期。
一方の羽生も、勝てば永世竜王を手にし、7大タイトルすべての永世称号を得て永世7冠となるところだったが、偉業はあと一歩で持ち越しとなった。
渡辺竜王の話「出だしが悪かったので、その後、4局目からは悔いが残らないように思いっきりやろうと思った。それが結果的にいい方に出た。(永世竜王の資格獲得は)信じられないですね」
僕的には羽生さんを応援していたが、いずれにしても渡辺さん、おめでとう!
2008年12月17日水曜日
EXILE、おめでとう
歌手、皆そうだろうが、最後は諦めない心の差なのだろうか。
多分、誰も彼も努力はしている筈だから。
が、どこかで差が開いていく。結果EXILEは今年は波に上手く乗れたし、それを読むだけの技量もあったのだ。
見本はたくさんいるから、僕も後に続くようにしたい。
ダイエットは回りのジェラシーとの闘い
レコーディング・ダイエットをしていて、一緒に喜ぶ人もいる反面、嫌な感情を抱く人は案外少なくない。
痩せていることに嫉妬する人がいるのだ。妬まれるのは半分『うらやましい』の裏返しなのだ。
それにはじめ僕は気がつかなかった。だけど、自分自身も逆の立場だったのなら、うらやましいけどリバウンドを願ったりするかも知れない。
人は、自分と違うのをいいこととは思うと同時に、悪に引きずり落としたくもなるものだ。
レコーディング・ダイエットを成功させて思った感想だ。
2008年12月16日火曜日
年末の名物、『赤穂浪士』
一般には「忠臣蔵」の名称でも知られるが、この名称は本来、事件を基に脚色した演劇等の総称である。
元禄14年3月14日(1701年4月21日)に江戸城中で赤穂藩藩主の浅野内匠頭長矩が高家旗本の吉良上野介義央に対して遺恨有りとして殿中刃傷に及ぶが、討ち漏らして切腹処分となった。
その後、浅野の遺臣である大石内蔵助良雄以下赤穂浪士47士が翌15年12月14日(1703年1月30日)に吉良屋敷に討ち入り、主君に代わって吉良上野介を討ち果たし、その首を泉岳寺の主君の墓前に捧げたのち、幕命により切腹した。
この一連の事件を指す。
自害するって、昔はえらい時代だったものである。
不景気は風邪の一種かも。インフルエンザより厳しい。
映画の上映にも影を落とすとは意外である。東映は15日、09年1月17日に予定していた中村雅俊さん主演の映画「ふうけもん」の公開を中止すると発表した。
さぞかし中村雅俊さんは無念だろう。この映画を製作していたJ&Kインターナショナルによると、ほぼ完成したが資金面で問題が生じた。
J&Kは「多くの方に迷惑をかけ、誠に申し訳ない。いい映画なので後日、何とか公開したい」と話している。
夢を売る為の映画業界がこれでは困ってしまう。
俳優は出来た作品が上映されてこそ、価値がある。非常に残念だ。
レコーディング(記録)七冊目に突入した。
継続は力を増す、そして更なる加速をするのだ。
はじめの頃のメモ帳は、単に食べ物を羅列させているに過ぎないが、開始から二週間からはカロリーコントロールと体重の記録も追加した。
このレコーディング・ダイエットは単なる痩せる為の手段のツールではない。痩せる為の未来日記だ。
決して楽な時ばかりではなかったが、それでも止めなかったのはやはり先の『痩せる』イメージがあったからである。
ここまで継続できると、成功イメージにも繋がるから二度おいしい。
が、僕のレコーディング・ダイエットまだまだ続く。
